地質のすべてを、
ソイルラボ北海道が一社で完結する。

外注なし、妥協なし。調査・解析・提案の全工程を一貫して手掛けるからこそ、
圧倒的なスピードと、「極限の精度」を両立できるのです。

01

調査計画

目的、工期、コストのすべてを最適化する戦略を立案します。現場に合わせた最適な手法を選定し、無駄のないスタートを切ります。

02

現地踏査

数値だけでは見えない「現場の真実」を診断。周辺環境や地形の微細な変化を熟練の技術者が把握し、リスクを事前に抽出します。

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03

調査実施計画

踏査結果を反映し、実行プランを作成。機材配置から安全管理まで、効率的かつ精緻な計画で確実な実施を保証します。

04

現地調査・室内試験

自社機材を投入し、現場でデータを取得。採取試料は自社試験室にて高精度に分析。一貫体制が情報の純度を守ります。

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05

解析

得られた膨大なデータを多角的に解析。科学的根拠に基づき、土質や地質の特性をクリアに導き出し、本質的な課題を特定します。

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06

成果提出・提案

詳細な報告に加え、地質に応じた最適な対策をご提案。一社完結だからこそ可能な、地に足の着いた解決策を提示します。

精緻な調査は、一歩踏み出す「現地踏査」から始まる

当社が地質調査において最も大切にしているのは、本格的なボーリング調査を開始する前に行う「現地踏査」です。図面や既存の資料だけでは見えてこない、地形の微妙な変化、露頭の状況、植生、周辺構造物の変状。それらを熟練の技術者が五感を使って確認することで、その土地が持つ「履歴」や「リスク」を読み解きます。このため、ドローンやジオスキャンなども活用しています。

踏査を重視する理由

  • 最適な調査計画の立案: 地表の兆候から推測される地質構造に基づき、最も効果的なポイントにボーリングを配置。
  • リスクの早期発見: 地滑りの兆候や地盤沈下の可能性など、事前資料にはない危険因子を特定。
  • 無駄なコストの削減: 現場を熟知してから調査に着手することで、不必要な追加調査を防ぎます。